女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという。
和歌山県によると、食品は山形市の「健森」が製造・販売している「パピラ」。女性は23日夜、カプセル1個を飲用して友人とテニスをしていたところ、約30分後に全身にじんましんが出て息苦しくなった。すぐに病院で受診したが、診察中に口の中が腫れて、気道が圧迫され、意識不明に陥ったという。
和歌山県から連絡を受けた山形県は24日、食品衛生法に基づき、健森に立ち入り調査をした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000116-yom-soci
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